デリケートゾーンのお手入れって、みんなどうしてるんでしょうね。

私は高校生くらいの時に、仲良くしていた年上の女性から、何も手入れをしておかないのは不潔だといわれて、ヘアは短く切っておくようにしてました。

特にかぶれやすい体質でもなく、ヘアの手入れ以外にデリケートゾーンのお手入れは必要を感じずに済んでいます。でも体質によっては、自分のおりものや経血でかぶれてしまう場合もあるそうです。

特に不潔にしておくわけでもないのに、体質によって敏感な場所がかぶれてしまうのはどんなに不快なことかと思います。どちらも男性にはない事なので、パートナーにも分かってもらいづらいのも、辛い点ですね。

肌が敏感でかぶれやすいのは防げませんが、ヘアの手入れをしておくこと、おりものシートなどを細こまめに取り替えて清潔にしておくことで、ある程度症状を抑えることができます。

ただ、ヘアの手入れといってもカミソリや毛抜きで自己処理をするのはおすすめできません。カミソリも毛抜きも、肌に大きな負担をかけるため炎症の元になります。かぶれを回避して炎症を起こしたのではなんにもなりませんね。

一番いいのは、病院で処理をしてもらうことです。

美容皮膚科に行けば、ニードルかレーザーで適切に処理してもらえます。ただ難点があります。それは痛みが強いこと、完了までの費用が大きいこと。

どんなにお金がかかって痛くてもかまわないなら、病院が良いですが、だいたいの人にとっては悩みどころですよね。

芸能人でもあるまいし、毛穴まで見えない肌になりたいわけじゃないので、そこまでお金をかけ痛みに耐える必要もなさそうです。

私の場合は、家庭用脱毛器を買って処理しました。最初はまゆ用のハサミでカットしたりしてましたが、切ったところがチクチクするし、何よりカットしただけだと根元が残るので、見た目が良くなかったからです。

家庭用の脱毛器はレーザータイプとフラッシュタイプがありますが、私が買ったのはフラッシュタイプです。数年前までは、家庭用の脱毛器はおもちゃのような性能で気休めにしかなりませんでしたが、ここ数年で素晴らしく進化しました。

今では脱毛エステで使っている機械と変わらない性能の脱毛器が、家庭用として販売されています。

自分でやらなければならないという手間はありますが、予約も外出も必要なく、洗面所などで処理ができるのは画期的だと思いましたね。モーター音も静かでドライヤー程度だし、エステや病院に行くよりずっと安上がりでした。

ヘアの手入れだけでなく、美肌用のカートリッジもあるので、長年の自己処理で黒ずんでしまった部分のケアにも使えます。買って良かったと思っています。

当サイトについて

デリケートゾーンというのは、性器や肛門のまわりを指す言葉です。名前の通りデリケートな部分でもあり、話題にするのもはばかられるという意味でも、デリケートな部分です。

トラブルをかかえても、家族や友達にもなかなか相談しにくい部分でもあります。それなのに、何らかの悩みを抱えている人は少なくないようですね。

ある製薬会社の調査によれば、女性の約65%が、ひと月に1度は違和感・トラブルを感じているという結果が出ているそうです。そのうちの45%は、かゆみなのだとか。

他に気になることといえば、痛み、できものができる、匂い、黒ずみなど様々なことがあるようですね。原因はそれぞれ違うと思いますが、トラブルが起こる一因になっているのが、尿・おりもの・経血などがヘアに付着し、不潔になってことで起こる感染症などです。

 

これらの症状が男性よりも女性に多いのは、外陰部とヘアの位置関係や構造などによるものです。女性は分泌物がヘアにからみやすい構造になっており、デリケートゾーンのヘアを手入れせずに放置しておくと、不潔になりやすいのです。

しかし、そのような部位の手入れについては、親や姉妹であってもなかなか指導できませんし、自分で聞くことも恥ずかしい、というのが現状です。トラブルがあっても相談できない場合、より悩みが深くなってしまうので、苦しんでいる方も少なくないのではないでしょうか。

また、人の目に触れることが少ない場所でもありますから、手入れをしなくてはならないという認識自体もちにくいものなのかもしれませんね。

しかし、実際に不快な状態にあるのなら、日ごろからのケアは大切です。デリケートな部分なのですから、手入れも慎重にすることをお勧めしますね。

最近は、アンダーヘアの脱毛をする女性も増えました。やはり、手入れが必要だという認識が広がっているためだと思います。デリケートゾーンまでは手入れしていなくても、ビキニラインは整えるという人も多いのではないでしょうか。

このサイトでは、ビキニライン・デリケートゾーンにこだわらず、アンダーヘアの手入れについて、またトラブルが起こる原因や解決法などについて、詳しく紹介していきたいと思います。

自分だけの悩みではないということが分かれば、悩みも軽くなると思いますし、自分に合った解決法が見つかれば、それにこしたことはありません。

多くの方が抱えている、デリケートゾーンの悩みの解決に、少しでも役立つと嬉しいと思っています。